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【シナリオ】Q,赤い小包

突然家に届く赤い小さな小包。
開けると、少し小さな赤い小包が。
これを3軒隣の家に届けること。

届けなければ、死ぬ。
小包を2回開けたら、死ぬ。

赤い小包。
誰しもが子供のうちに一度は耳にする怪談。
大人になる頃には忘れてしまっている、そんなお話。
しかし。


「助けて!」
「赤い小包が、家に届いていて…」
「どうしよう…」

あなたが彼女の声を聞いたのは、それが最後。
3日後、彼女は遺体で発見される。

そして。
帰宅したあなたを出迎える、小さな赤い小包…
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